AI講座で後悔した人が全員やっていた「同じ間違い」と、失敗しない3つの確認方法

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AI講座で後悔した人が全員やっていた「同じ間違い」と、失敗しない3つの確認方法

※ この記事は、AI講座に10万円以上かけて失敗した体験をもとに書いています。


10万円近く使った。受講期間は3ヶ月。修了証もちゃんともらった。

でも副業の収入は、ゼロのままだった。


もし今あなたが「AI講座を探している」のなら、まず私の話を聞いてほしい。5分でいい。これを知っているか知らないかで、あなたが次にする体験がまるで変わる。


——失敗した人には、全員に共通する「1つの勘違い」がある

私はAI講座を2つ受けた。

1つ目はオンライン動画講座。ChatGPTの使い方、プロンプトエンジニアリング、Midjourneyでの画像生成。全部教えてもらった。丁寧だったし、分かりやすかった。受けた後は「AI使えるようになった気がする」と思った。でも3ヶ月経っても、収入は増えなかった。

「なぜだろう」と思いながら、2つ目の講座を探した。今度は「AI副業特化」と書いてある講座を選んだ。内容は少し違ったが、本質は同じだった。ツールの使い方を教えてくれる講座だった。2つ目が終わっても、収入は変わらなかった。


長い間、これが「自分の問題」だと思っていた。続ける意志が弱かったのかもしれない。理解が足りなかったのかもしれない。そういう自己嫌悪の中にいた。

でもある時、SNSで知り合ったAI副業の先輩から言われた一言が、全部をひっくり返した。

「それ、操作を教える講座でしょ。
稼ぐには設計を教える講座じゃないと」

その瞬間、血の気が引いた。

2つの講座は、どちらも「AIをどう使うか」を教えていた。でも本当に必要だったのは「AIを使って何を設計し、誰に売るか」という別の学びだった。

包丁の持ち方を2回も習ったのに、料理の作り方は1回も習っていなかった。そういうことだったのだ。


——AI講座には、根本的に「2種類」しかない

この話を友人にすると、最初は「そんな違いあるの?」という顔をされる。でも知ってしまうと、確かに全然違う。

「操作習得型」:AIツールの使い方を教える。ChatGPTのプロンプト、画像生成の設定、自動化ツールの操作。受けると「使えるようになった感」はある。でも収益には直結しにくい。

「ビジネス設計型」:AIを使って収益を生み出す仕組みの作り方を教える。誰に、何を、どう売るかというビジネスの構造から入る。操作はその手段に過ぎない。受けると「稼ぐ仕組みの作り方」が分かる。

私が受けた2つは、どちらも操作習得型だった。知らなかったから仕方ない。でも知っていれば、最初から選ぶものが違っていた。

あなたは今、どちらを探しているだろうか。「AIが使えるようになりたい」なら操作習得型で構わない。でも「AIで収益を得たい」「副業を始めたい」なら、ビジネス設計型でないと目的地には辿り着けない。これが、私が伝えたかった「たった1つの分類」だ。


——では、ビジネス設計型かどうかをどう見分けるか

3つだけ確認すればいい。

確認1:受講後のゴールが「収益」か「スキル習得」か

カリキュラムの説明を見る時、最終的なゴールが「AIを使えるようになる」で終わっているか、「収益が上がる」「副業が始められる」まで書いてあるか。後者であれば、少なくとも方向性は合っている。

確認2:プログラミングが前提になっていないか

「AIエージェントを作る」と聞くと、なんとなくコードが必要なイメージがある。でも今は、プログラミングを一切使わずに自動化の仕組みを設計できる時代になっている。もし「プログラミング不要」と明示されていないなら、要確認だ。

確認3:国の補助金が使えるか

経産省のリスキリング支援制度によって、条件を満たしたAI講座は受講費の最大70%が補助される。30万円の講座なら、自己負担が9万円前後になる計算だ。「経産省認定」という表記があるかどうかが一つの目安になる。

この3つを確認するだけで、選べる講座はかなり絞られてくる。


——3つ全部を満たしている講座が、1つある

いーキャリサポートの「AIビジネス活用講座」だ。

正直に言うと、最初に知った時「また怪しいやつかな」と思った。AI関連の講座は玉石混交で、怪しいものも多い。でも調べていくと、少し違った。

カリキュラムを開発しているのは日本AI専門大学校で、監修は「7つの習慣」を日本に広めた実業家・ジェームス・スキナー。経産省の認定も取っている。補助金も使える。プログラミングは不要。

受講者の声の中には「4〜5年かかるプログラミング学習をやめ、1ヶ月でAIを使ったアプリを開発できた」という事例もある。これが操作習得型の講座では出てこない言葉だ、と思った。

とはいえ、合うかどうかは人による。だから私がすすめるのは、まず無料説明会に参加することだ。1時間のオンライン形式で、参加費はない。書籍のプレゼントもある。その場で「自分に必要な内容かどうか」を判断できる。

高額な営業を心配しているなら、正直に言う。私は行ってみた。「強引だった」という印象はなかった。もちろん最終的には個人の判断になるが、判断するための情報は集められた。

まず話を聞くだけでいい。
「自分に合うかどうか」は、その後で判断すればいい。


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——最後にもう一つだけ

経産省の補助は、制度が続いている間だけ使える。年度や予算の状況で変わることがある。「いつでも申し込める」と先送りにしていると、条件が変わっていたということになりかねない。

1年間で2つの講座を受けて後悔した私が言う。情報を持ってから判断する方が、絶対にいい。


また同じ後悔をしたくない人へ。
3つの確認をしてから選べば、失敗のリスクは下がります。


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